女優でタレントの美保純さん(49)が、メニエル病の悪化で出演予定の舞台を降板したというニュースがありましたので、ご紹介します。
『美保純が舞台降板 メニエール病悪化で』
(MSN産経ニュース|9月3日配信より引用抜粋)
女優の美保純さん(49)が、18日から東京、大阪、名古屋の3都市で主演する舞台「BUG」(上演台本・演出、坂手洋二)を降板することが3日、明らかになった。主催する劇団「燐光群(りんこうぐん)」が発表した。メニエル病による目まいなどが理由で、ドクターストップがかかったという。代役は西山水木さん(51)が務める。払い戻しや予約取り消し希望者には15日まで対応する。
美保さんの所属事務所によると、美保さんは20代後半から過労になるとメニエル病の症状が出ており、今回も数日前からけいこ中に目まいの症状が出てドクターストップがかかった。現在は自宅療養中で、入院せず安静に過ごすという。~(以下省略)
美保純さんは、にっかつロマンポルノ「制服・処女のいたみ」(1981)でデビュー、翌年公開の「ピンクのカーテン」(1982)で人気となって第一線で20年以上活躍されている女優です。今回の記事によると、20代後半でメニエル病を患っているということなので、20年近くメニエル病とつきあっているということのようです。
原因が過労ということですが、芸能界の世界は昼夜の時間の逆転も激しく疲労も大変なものであったろうと思われます。
