メニエル病の原因は何からきているのだろう・・・

6月
12
Posted by: 患者san on 6月 12th, 2009    Filled in: 症状, メニエル病

今回はメニエル病の症状、経過についてご紹介したいと思います。
以前にもご紹介したようにメニエル病の原因には身体的な原因に絞っても様々あって、原因をひとつに特定することはできません。
加えて、メニエル病の様々な症状の原因として、メニエル病の原因はストレス等から来ることもあると考えられているので、発症原因は様々なのですが、症状の経過にはある一定の傾向があるようなのでお伝えします。

メニエル病の初期症状として、多くの場合はめまいから起こるのではなく、耳の閉塞感や低音性難聴、耳鳴りから始まることが多いようです。
初期はこれらの症状が出たりおさまったりしていますが、何度も繰り返しているうちに、めまいの発作を併発するなります。中には、いきなり激しいめまい発作を起こして、難聴にまでなってしまうケースもあるようです。

メニエル病は「活動期」と呼ばれる、めまいなどの発作を繰り返す時期と、安定した状態が続く「間歇期」があります。
活動期のメニエル病の症状は人それぞれで、毎日発作があるケース、毎月あるケース、数ヶ月単位で発作が起こるケースなどありますが、多くの場合、活動期は2~3ヶ月になるようです。

メニエル病は活動期と安定期を繰り返しているうちに、蝸牛が司っている聞こえの機能が悪化していくと言われています。
そのため、慢性期のメニエル病では、難聴や耳鳴りが一番の問題となり(もちろん個人差がありますが)、例えめまいの発作が起こらなくなっても激しい発作がトラウマになって、外出自体がこわくなったりするようです。

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5月
21
Posted by: 患者san on 5月 21st, 2009    Filled in: その他原因

メニエル病の症状として挙げられる、めまいや耳鳴りの原因と知られる病気に「自律神経失調症」があります。
今回はこの自律神経失調症について、症状や原因、対処法についてご紹介していきましょう。

まずは基礎知識として、自律神経とはなんぞや、ということについてご説明しておきましょう。
自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたりといった自分では(意識して)コントロールできない自動的に働く神経のことをいいます。
その自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の二つに分類され、必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっているのですが、この自律神経の働きのバランスが崩れる症状をまとめて「自律神経失調症」というのです。

こうした自律神経のバランスが崩れる原因は人それぞれ、また複数の原因が絡み合っているともいわれるので、原因は特定されていませんが、主な原因は以下に掲げるような要因が挙げられます。

<生活リズムの乱れ>
夜更かし、夜型の生活、夜間勤務、不規則な生活習慣など人間本来がもつ生活リズムを無視した社会環境やライフスタイルが原因のひとつだと考えられています。

<ストレス>
仕事などの社会的ストレス、人間関係のストレス、精神的ストレス、環境の変化によるストレスなど。

こうしたストレスに対して生まれつき弱い体質の人は、子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、環境がかわると眠れないなど様々な症状が起こりやすいといわれています。

また「ノー」と言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向の人もストレスをうまく処理できずに自律神経失調症になりやすいといわれています。

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4月
20
Posted by: 患者san on 4月 20th, 2009    Filled in: メニエル病の原因

メニエル病の原因は、内耳内のリンパ水腫によって引き起こされることは知られていますが、その内耳内リンパ水腫が起きる原因については特定されていません。

つまりメニエル病になってしまった場合には、今のところ根治治療というのはなくて対処療法が中心になってくるということです。
こうした病気と付き合って日常生活を送ることは、ストレスにもなってしまい、またメニエル病の原因にもなるという悪循環にもなったりします。

しかし、メニエル病になってしまったからといって人生が終わるわけではありません。むしろ何がしか問題を抱えているのが人間であって、なんのストレスも持たない人間の方が少ない、又はいないのではないでしょうか。

メニエル病もそうした問題のひとつであって、不治の病だとか原因不明だとかいって悩むほうが損でしょう。
開き直って受け入れていくほうが幾分かいいような気がします。ストレスになるかもしれませんが、うまく原因となるストレスをコントロールしていきましょう。

メニエル病には原因となることは他にもありますが、とりあえずストレスをコントロールできれば半分治ったもんだと思いましょう。
過度なストレスは万病の元になるので、とりあえずストレスを取り除いていきましょう。

原因追求するのは専門家やお医者さんに任せて、メニエル病との付き合い方を考えたほうが生活にとってはいいと思います。原因不明なのはしょうがないことだし、そのことでストレスを抱えてメニエル病を悪化させるのはナンセンスではないどぇしょうか。

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3月
17
Posted by: 患者san on 3月 17th, 2009    Filled in: その他原因, メニエル病の原因

前回ご紹介したようにメニエル病の原因には身体的な原因に絞っても様々あって、原因をひとつに特定することはできません。加えて、メニエル病の様々な症状の原因として、メニエル病の原因はストレス等から来ることもあると考えられています。

この精神的ストレスが何らかの原因となって、内リンパ液の量の調整がうまくできなくなると、内リンパ水腫ができて神経が圧迫されることが原因となって、めまいや耳鳴り、難聴などの症状を引き起こすと考えられています。

このストレスをうまくマネージメントしていくことが、メニエル病の原因を遠ざける一番の方法なのです。そのためにはまず、自分の生活の中でどういった事柄が原因となってストレスを発生させているのか知る必要があります。

そのストレスの原因となることには、人間関係や不規則な生活など様々なことが原因となりますが、こうした場合には適度な息抜きや上手な気分転換、そして生活のリズム一定にするように改善するのがメニエル病の原因を避ける一番の方法だと思います。

現代のストレス社会と呼ばれる現状では、ストレスの原因を完全に取り除くことは不可能なのですが、過剰なストレスが原因で人間の身体に様々な悪影響をあたえることがわかってきています。上手にストレスと付き合って過剰なストレスの原因を解消することはとても大切な事なのです。ストレスをうまくマネージして、溜まり過ぎないようにすることが引いてはメニエル病の原因を取り除くことに繋がるのです。

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2月
19
Posted by: 患者san on 2月 19th, 2009    Filled in: その他原因, メニエル病の原因

メニエル病の原因は、内リンパ水腫など、めまいがおきるメニエル病の原因は当然ことながら耳自体ばかりでなく、血流が悪くなってしまっていることが原因になっていたり、自律神経が正常に働いてなかったり、目が疲れていたり、脳の働きなど原因は全身におよびまた多岐にわたります。メニエル病の原因は様々な角度から考えられます。

例えば、内耳の病気で耳石器・三半規管の働きが障害されてしまうと、自分の頭の運動が正確に感じとることができなくなります。動いていない自分の体(頭)が回ったような感覚に陥り、あるいは揺れているように感じるようにもなります。これが「めまい」の仕組みです。つまり、めまいは自分の位置や運動を誤って感じる症状なのです。またメニエル病の症状である「めまい」の原因は内耳ばかりでなく、全身のいろいろな部分が複雑に関係している原因の場合もあります。

私はたまたま顎関節症なのですがこれもめまいの原因の一つかもしれませんねと診断されました。つまりメニエル病の原因はどれかひとつではなく、たとえばメニエル病と自律神経失調の症状など色々な原因が複雑にからみあっている場合もあります。

このようにメニエル病の症状のひとつであるめまいの原因は、ひとつに絞られるわけではないので原因究明は簡単ではありません。めまいの度合や頻度などメニエル病の症状は個人個人の感じ方によっても違いがあるため、一概に原因を特定することができないのです。

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1月
22
Posted by: 患者san on 1月 22nd, 2009    Filled in: メニエル病治療, メニエル病の原因

メニエル病の原因についてみてきましたが、今回は対処法、治療法について簡単にまとめてみましょう。
メニエル病の症状とは発症当初は軽いものでも、発作を繰り返すうちにどんどん重症になっていきます。それ故、初期段階での発見と治療が重要になります。

現在メニエル病の治療法は、原因がはっきりと特定されていないこともあり、明確に確立されていないが現状です。現段階の治療方法は症状をコントロールする薬物療法が中心となってるのが現状です。

メニエル病を発症後の治療期間中は、治療と並行して日常生活をコントロールすることも重要です。出来るだけストレスをためないようにする、規則正しい生活を心がける、睡眠時間を十分にとる、休日はしっかりと休養するなどリラックスした生活をしてください。特に、メニエル病と診断されたことによって、発作や治療への心配から逆にストレス・不安が強まるという症例も中にはありますので、症状を自分でコントロール出来るようにしていきましょう。

メニエル病とうまく付き合っていくには、日頃から発作の前ぶれをつかんでおくことも大切です。この前ぶれは人によって多少異なりますが、耳鳴り・耳がふさがったような感じ・軽いふらふら感・頭痛などいくつかあります。もしも発作が起きたら静かな環境で横になり楽な体勢をとります。また、職場の同僚などにも、自分がメニエル病であることを事前に知らせ、周囲の理解を得ておくことも大切です。

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12月
11
Posted by: 患者san on 12月 11th, 2008    Filled in: その他原因, メニエル病の原因

内耳内リンパ水腫が原因で起きると考えられているメニエル病ですが、その内耳内リンパ水腫になる原因は様々だと言われています。
その一つの原因が、(精神的)ストレス等から来ることも考えられています。
この精神的ストレスが原因で内リンパ液の量の調整がうまくできなくなると、内耳内リンパ水腫ができて神経が圧迫されることが原因となって、めまいや耳鳴り、難聴などの症状を引き起こすと考えられています。

現代は「ストレス社会」と呼ばれます。仕事でのストレス、家庭でのストレスなど数え上げれば切がありません。
自分の生活の中でどういったことがストレスの原因になっているのか、自分自身わかっているならば、そのストレスを和らげることで病気の原因を減らしていくことができます。
人間関係や不規則な生活が、精神的+肉体的ストレスで原因になっている場合は、息抜きや気分転換、そして生活のリズムを改善するのがメニエル病を避ける一番の方法ではないでしょうか。

現代社会でストレスを全くなくすということはできないのですが、このストレスというのが非常に厄介な原因となって人間の身体に様々な悪影響を与えます。
このストレスを持ち続けないで、気分転換を上手にしてストレスの原因を解消することはとても大切な事なのです。
長時間の運転やテレビ視聴、読書はさける 、夜更かしや睡眠不足、過労はさける、対人関係や心配事も可能な限り気にしない!
ストレスはメニエル病の大敵です。原因となるものは無くしていきましょう!

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11月
17
Posted by: 患者san on 11月 17th, 2008    Filled in: その他原因, メニエル病治療, メニエル病の原因

週末のニュースにタレントの加護亜依が、体調不良で病院で診察を受けたところ「メニエル病」と診断されたそうです。
加護ちゃんのブログによると、その前からそばアレルギーを悪化させて、左耳の調子が悪く外耳炎の治療を受けていたそうなので、それも原因でしょうか?

元モー娘の加護ちゃんは、喫煙問題で何度か芸能界引退・復帰を繰り返しているアイドルです。
ただでさえプライベートをのぞき見されるタレント業なのに、トップアイドルの喫煙問題でセンセーショナルに取り上げられたのが特に印象的です。
メニエル病の原因は強いストレスが原因だと言われているので、そういった芸能活動のストレスは相当なものだと思います。

彼女以外にもメニエル病を患った有名人はたくさんいて、何人か紹介すると、歌手の久保田利伸さん、お笑いコンビのハイヒールモモコさん、ジャーナリストの鳥越俊太郎さん、野球解説者の栗山英樹さんなど。
私の印象に残っているのは野球解説者の栗山英樹さんですね。
元ヤクルトの選手ですが、メニエル病発症が原因で、現役引退なさったはずです。年齢はまだ30代前半で、元気いっぱいのプレーをされていたのに、病気が原因で引退を決意とニュースで聞いて、非常に残念に感じた思い出があります。

現在の栗山さんは、野球解説者としてバリバリと一線で活躍されています。
プロスポーツ選手にとって、メニエル病は現役引退を強いられる病気でしたが、通常の生活を送る上ではうまくつきあっていくことも可能なので、きちんと治療にあたれば大丈夫だと思います。
メニエル病を告白した有名人の方々は皆、強いストレスが原因でメニエル病になったわけではないでしょうが、原因の一つにはストレスがあったろうと思われます。

加護亜依さんも早く症状が回復して、元気に現場復帰できるといいですね。

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10月
17
Posted by: 患者san on 10月 17th, 2008    Filled in: その他原因

メニエル病によく似た病気に、内耳梅毒、突発性難聴、外リンパ瘻、前庭神経炎、聴神経腫瘍などがあります。
センサーであり、音波の振動エネルギーを電気信号に変換する内耳、その内耳が突然障害を受けることにより高度の難聴をきたす病気です。原因としてはウイルス感染説、その他の原因としては循環障害説など諸説があります、実際には様々な原因による内耳障害が突発性難聴という「症候群」の中に含まれていると考えられます。
急性高度感音難聴のうちメニエル病や外リンパ瘻、聴神経腫瘍など明らかな他の疾患によるものを突発難聴と呼び、原因の明らかでない場合だけを真の突発性難聴と呼んで区別することもあります。

症状 ある日突然、原因不明で片方の耳がほとんど、あるいはまったく聞こえなくなります。音が聞こえないというよりも耳がつまった感じ、あるいは音が響く感じ、音がゆがむ感じとして自覚されることもあります。耳鳴りやめまい、吐きけを伴うこともあります。
診断 聴力検査で感音難聴を認めます。難聴は一般に片側だけですが、高度のことが多く、まったく音が聞こえない場合もしばしばあります。補充現象が陽性であれば内耳障害が生じている証拠です。急性高度感音難聴をきたす他の疾患との鑑別のため、原因をつきとめるためにも頭部MRI検査を受けたほうがよいでしょう。
 メニエル病の初回発作との鑑別診断は困難なことがあるといわれています。迷路瘻孔症状検査が陽性であれば外リンパ瘻が疑われますが、陽性でなくても発症時に「いきみ」や「鼻かみ」など中耳圧や脳圧に変化があったと考えられる場合には外リンパ瘻を疑うべきでしょう。原因を早期に探ってみましょう。

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8月
11
Posted by: 患者san on 8月 11th, 2008    Filled in: メニエル病の原因

●頭がグルグルまわっているような感じがするのがメニエル病における回転性めまいです。
●雲の上を歩いているようにフワフワした感じがするめまいを浮遊感
●体が直線方向に揺れている感じがする「直線性めまい」というものもあります。
●一般に「立ちくらみ」と呼ばれていますが、これも立派なめまいにあたります。
立ちくらみはめまいではない、と思っている人が多いようですが実はこれもめまいの一種なのです。

メニエール病というのは耳なので圧力の変化に敏感な病気ですので、高山や飛行機、ジェットコースターなどには注意しましょう。とりあえず、急激な気圧の変化はめまいの原因です。もし発作が起こってしまった場合には、一緒に行動する人に「これはメニエール病のめまい発作なのです。落ち着いたらスグに治ります」と伝えておくのがいいでしょう。
もしもめまいが起きたら、とにかく横になったりとリラックスできるように安静を保つようにしましょう。

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